超硬ドリルの使い分け

ドリルの分類

ドリルの材質で「ハイスドリル」と「超硬ドリル」。
ドリルの形状で「ソリッドドリル」「ヘッド交換式ドリル」「チップ交換式ドリル」に分類される。

ハイス、超硬、ヘッド交換式、チップ交換式の使い分け

必要な穴精度、使用する機械、加工するワーク形状で使用できる工具が決定される。選択肢が複数ある場合は、加工能率や工具コストを考慮し工具選定する。
ハイスドリル……靭性◎(ボール盤で使用可能)
超硬ソリッドドリル……精度◎、能率○
ヘッド交換式ドリル……精度○、能率○
チップ交換式ドリル……コスト◎

※参考リンク
穴精度に影響を与える工具の特長【タンガロイ】
2枚刃・1枚刃ドリルのメカニズムと使い分け【タンガロイ】
ドリルはハイスよりUドリルがオススメな理由!【キカイネット】
チップ・ヘッド交換式ドリルのメリットデメリット【ツールリメイク】
どっちを使うべき?ハイスドリルVS超硬ドリル【ツールリメイク】

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